看護部
看護部長ご挨拶
毎年50名超の新人看護職員を迎えます。看護部では厚生労働省の
「新人看護職員研修ガイドライン」に則し、かつ協和会の提唱するサポート体制や
年間教育計画に基づいて研修・指導がすすめられています。
卒後教育のみならず、一人ひとりが主体的に学ぶ生涯学習を支えるため、
クリニカルラダーを取り入れ、専門性や実践力の向上を図っています。
「新人看護職員研修ガイドライン」に則し、かつ協和会の提唱するサポート体制や
年間教育計画に基づいて研修・指導がすすめられています。
卒後教育のみならず、一人ひとりが主体的に学ぶ生涯学習を支えるため、
クリニカルラダーを取り入れ、専門性や実践力の向上を図っています。
看護部理念
豊かな心 こころの看護
心と技を伝承し、あたたかい看護を育てます
基本方針
- 急性期看護の役割を担い、地域社会に貢献します
- 患者・家族の思いを尊重し、意思決定を支援します
- 科学的根拠に基づいた安全で安心できる看護の提供につとめます
- 心理的安全性が確保できる職場風土をつくります
- 健全経営を目指した看護活動を実践します
2023年度 看護部目標
1. 安全で質の高い看護の提供
- 個人のキャリアを向上させていける組織体制を作る(チャレンジ目標に向けて自己研鑽に努める)
- 職員の院内・院外の研修を推進する
- 病院機能評価受審へ向けた取り組みを強化する
2.一人ひとりの積極的な経営参画
- 効果的効率的な病床管理をおこなう
- 重症度、医療・看護必要度の精度管理に取り組む
- 専門性の高い看護実践を行い、診療報酬の加算取得に取り組む
- 適正な物品管理をおこなう
3.接遇の向上
- 川西市立総合医療センターの職員としてふさわしい言葉遣いと態度を育成する
- 看護職員の接遇による患者満足度が向上する
4.活気ある職場環境づくり
- 適正な時間外勤務管理をおこなう
- 看護チームの一員である看護助手との協働を推進する
- タスクシフト・シェアによる業務改善に取り組む
- 職員への予防的メンタルサポートを実施する
- お互いを尊重し、共に学びあう風土を作る
看護提供方式
固定チームナーシング
リソースナース
診療看護師
- 診療看護師(2名)
専門看護師
- 急性・重症患者看護(2名)
特定認定看護師
- 感染管理(1名)
- 皮膚・排泄ケア(1名)
- がん薬物療法看護(1名)
- クリティカルケア(1名)
認定看護師
- 皮膚・排泄ケア(1名)
- 手術室看護(1名)
- 糖尿病看護(1名)
- 認知症看護(1名)

