市立川西病院について

患者支援センター

患者支援センターは、H28年6月に開設し2年が経ちました。入院患者様を対象に入院前から、入院生活のオリエンテーションや入院前のサービス利用、内服薬など患者情報を確認させて頂き、患者様に安心して検査や治療・手術・入院生活を送って頂けるように支援しています。入院前から退院後の生活を見据えた退院支援計画に役立つ情報を多職種間(地域医療連携室や薬剤科・栄養科など)で共有し連携を図り対応しております。また看護外来において、在宅療養指導(自己注射・フットケア・在宅酸素療法や持続陽圧呼吸療法など)を専任の看護師が医師やメディカルスタッフと連携をとりながら、自己管理支援や生活調整を患者様の気持ちに寄り添いサポートしております。
お困りの点がございましたら、いつでもお声かけ下さい。

病院長 野崎 秀一

 

病院長 野崎 秀一

私たちが、対応させていただきます。
いつでも、お待ちしております。(*^-^*)

 

患者支援

 予定入院の患者様は診察終了後、入退院支援センターへ来て頂きます

     
<入院前面談> : 看護師による入院の説明・面談


・既往歴や入院目的の確認、日常生活での様子、家族構成、緊急連絡先、アレルギーや内服薬、中止薬などを確認していきます
・入院中に行われる検査や手術、食事制限の有無などの説明をします
・入院手続きや必要物品について説明します
・退院後も普段の生活にスムーズに戻れるよう、入院前から必要な調整を早期から行います(必要に応じて医療ソーシャルワーカー、認定看護師などに連携します)

*手術を受けられる患者様*
・手術室看護師、麻酔科医との面談を行います
・対象の患者様は薬剤師との面談を行います

*高齢の患者様や皮膚の脆弱な患者様*
・時計やカレンダー、保湿剤などを持参していただくように説明します

      

<入院手続き> : 医事課による書類の説明と確認

 

 

 

<入院当日面談>
手術を受けられる患者様は入退院支援センターにて体調の確認、同意書の確認、入院前面談でお聞きした情報に変更がないか確認させて頂きます。

 

 

 


<入院後訪問>
・入院前面談を行った患者様へ入院後訪問を行い、入院中に困っていることはないか、退院する際に困ることはないか確認します

 

 

 

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