看護部

看護部門紹介

看護科概要

  確かな看護力で患者さんと接し
   みんなが笑顔になれる
     愛あふれる看護ができるなら
        きっとその心が伝わると思います

看護部では「私たちは、一人ひとりを大切にし、愛あふれる看護を提供します」を理念として、患者さん、ご家族に寄り添い、信頼される看護の提供に努めます。
専門職として知識・技術を学び、高い実践能力を身につけ、チーム医療に貢献することを目指しています。さらに真摯な心で相手を思いやる姿勢、そのことを大切にする心を伝えたいと思っております。
当院は平成27年1月に地域医療支援病院として承認されました。今後も地域完結型医療を目指し、地域住民の皆様のために、急性期病院としての役割を果たしていきます。病院内で治療や看護が終わるのではなく、患者さんが住まれている地域で生活ができるように、そして医療が受けられるように支援させていただきます。医療、福祉、介護との連携が必要となっており、看護の力で地域の住民の皆さんの健康を守っていきます。

                                                                        看護部長 南 幸栄     

1.看護体系

入院基本料区分 10:1
(1日平均して患者さん10人に対して看護師1人の体制)

2.勤務体制

3交代制
日勤 午前 8時30分~午後17時00分
準夜勤 午後 4時30分~午前 1時00分
深夜勤 午前 0時30分~午前 9時00分
※2交代制も取り入れています
日勤 午前 8時30分~午後17時00分
深夜勤 午後 4時30分~午前 9時00分

3.看護提供方式

固定チーム継続受け持ち制看護
(個々の患者さんに、担当看護師を中心としたチームで看護を提供します)

看護科の活動

激変する医療界に即応できる看護部であることをモットーに、チームワーク(組織力)を基盤として、常にクオリティ-の高い看護の提供のための変革活動を展開しています。勿論、看護の教育体制は充実、新卒看護師研修体制も導入しています。目標管理の手法を取り入れ、一人一人の看護職員がめざすキャリアアップも支援しています。そして、公平性を重視しつつも、個々の職員にとって働きやすい労働環境であるように、可能な限りワークライフバランスにも努めています。

教育理念

看護理念に基づき、質の高い看護が提供できる看護職員を育成する

  1. 看護の知識・技術を活用し、倫理観を持って患者のニーズに適応できる能力を養う
  2. 看護の特定分野の知識・技術を深め、組織の中で実践できる能力を養う
  3. 看護の専門性を活かし、チーム医療に貢献できる能力を養う
  4. 看護専門職として、自らの責任において自己啓発できる能力を養う

 

Get ADOBE(R) READER(R)PDFファイルをご覧いただくためにはアドビシステムズ社が無料配布しているAdobe® Reader™(アドビ リーダー)が必要です。お持ちでないかたは公式サイトからダウンロードしてからご利用ください。