患者さんへ

腹腔鏡(ふくくうきょう)下鼠径ヘルニア根治術のご紹介

 

当院での腹腔鏡(ふくくうきょう)下鼠径ヘルニア根治術を紹介します。

 腹腔鏡手術とは、お臍(へそ)より小さな穴を開け、二酸化炭素でおなかを膨らませ、スコープでモニターを見ながら行う手術のことです。
 

 傷が小さく痛みが少ないため、お体への負担は少なくすみます。
ただ、従来の手術より難度は高いため、手術時間は多少長くなります。(1時間30分程度)
前立腺癌の手術既往のある方やヘルニアの再発の方以外は、腹腔鏡手術を第一選択としています。
2013年から開始し、手術件数は年々増加しております。
 
  2013年 2014年 2015年 2016年
腹腔鏡 2 24 55 64
従来法 38 33 24 21

 また、2017年1月より最新型の腹腔鏡モニターを導入しており、より繊細な画像で手術を行うことが可能になりました。

 

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